2008年8月21日木曜日

Predatorにマイナーチェンジ?

またしても、Ray Samuels Audio製ポータブルヘッドホンアンプ(PHPA)Predatorの話です。

先般、6moons.comに載ったPredatorのレビューを何となく読んでいて気付いたのですが、その記事の写真で見るPredatorと、手元にあるPredatorを比べると、ボリュームつまみが微妙に異なります。



1枚目が6moons.comに掲載された写真で、2枚目はPredatorの製品情報ページにある写真です。

手元のPredatorは、後者のものと同じローレットの刻みが細かいつまみが付いていました。まあ、つまみ程度でマイナーチェンジもへったくれもない訳ですが、ローレットの粗い方が何となく使いやすそうな気がしますね。指掛かりが良さそうだし、汚れも溜まりにくそうです。

2008年8月19日火曜日

Stereophile誌にPredatorのレビュー記事掲載

お盆の休み明けで、果てしなくぐだぐだした生活を送っておりますが、話に聞くところによりますと、米国のオーディオ雑誌Stereophileが、Ray Samuels Audio製ポータブルヘッドホンアンプ(PHPA)のPredatorについて、レビュー記事を掲載(9月号)したそうです。

現物を見ていないので、該当の記事がどのような内容か知らないのですが、Stereophile誌によるPHPAのレビュー記事は、久しぶりではないでしょうかね。記憶によれば、直近だと一昨年に同じくRay Samuels Audio製PHPAのHornetについて、レビュー記事を掲載していたように思います。

Stereophile誌といえば、創刊40数年を数える老舗オーディオ誌の1つで、僕が初めてPHPAの存在を知ったのも同雑誌のレビュー記事だったはずです。確かその時は、HeadRoomのCosmicだったような覚えが。

今では、Stereophile誌も印刷媒体だけでなく、デジタル版も販売しているとか。久しぶりに購読してみようかと思ったり思わなかったり。

2008年8月4日月曜日

Ray Samuels Audio SR-71Aの初(?)写真

Ray Samuels Audioが、新型ポータブルヘッドホンアンプ(PHPA)としてSR-71Aというモデルを準備している、との話は伝わっていましたが、シカゴのミニミートでも(すでに何度目かの)お披露目があり、Head-Fiの感想スレに(多分初めて)写真が載りました。

この写真の右下にある黒いiPodがつながっているむき出しのアンプがそれです。

皆さんの感想ですが、言及している人は基本的にべた褒めですね。まあこれはお約束というか、気に入らなければわざわざつまらないことは書かないって言うだけの話なのですが。

いつぐらいに受注開始ですかね。遅くても年内に発注可能になると良いなあ。

おっと、こちらの動画では大写しに。

といっても、従来版のSR-71と比べて、大まかな構造が特に変わった様子はない、くらいしか分かりません。